・わかりやすかったです
・理解できた
何よりです。
・型やサフィックスなど、今回もいろいろ言葉が出てきているので、頑張って覚えていきたいです。
・今回は少し追いつくのが大変でしたし最初のおさらいで突っかかったので
復習してこようと思います。
・使い分ける種類が増えてきて難しくなってきたので、頑張ります。
応援します。解説が必要でしたら、いつでもリクエストしてください。
・復習をしているのですが、30ページのtext05.csがどうしても理解できなかったので、もう一度解説してほしいです。
頭の中で正解像がイメージできないのです。
text05.csのテーマである「桁数の指定」は「表示をいじくる」というよりは
「データから文字列を作る時に編集し、それを表示する」という手順になっています。
よって、「”{0, 5}”, 123」とすれば
「5桁分の空白文字列を用意して、0番目のデータ(123)を右から詰めよう」
⇒「□□□□□」⇒「□□123」となり、これを表示するわけです。
ただし、桁数が足りなければ、自動的に増やしますので、桁数の指定が無視されることになります。
また、この時に、他の文字や式(変数)を含むこともできますので、x = 10, y = 123456789 で、
「”x = {0, 5}, y = {1, 3}”, x, y」とすれば
「文字列 “x = ” と5桁分の空白文字列を用意して、0番目のデータ(10)を右から詰めよう」そして、
「文字列 “, y = ” と3桁分の空白文字列を用意して、1番目のデータ(123456789)を右から詰めよう」
⇒「x = □□□□□, y = □□□」⇒「x = □□□10, y = 123456789」となり、これを表示するわけです。
つまり「”x = {0, 5}, y = {1, 3}”, x, y」の1個目のカンマは文字列の一部であり、
2個目と3個目のカンマは式(変数)の区切りになっています。