Month: January 2025

前回のコメント

・理解できた  今年もよろしくお願いします。  何よりです。  こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。 ・久しぶりの講義で不安もありましたが楽しく参加させていただきました。  ありがとうございました。  何よりです。 ・新年最初の授業ありがとうございました。  まとめたとしてもパッとは出てこなったので早く慣れるように練習しておこうと思います。  是非。   ・今日もありがとうございました。  後半戦も頑張ります。  応援します。 ・雑談レベルですが、ゲームの展示会やイベントが好きなので機会があれば行きたいと考えています。  先生のおすすめのイベントなどあれば、教えてください。(ゲーム業界以外でも)  「今週の話題」で紹介しますので、参考になりましたら活用してください。

講義メモ 第6章 配列

p.133 6.1 配列とは ・配列とは、同じ型で同じ意味の変数をまとめて「●●の■番目」として扱う仕組み ・この●●を配列名、■を添字(インデックス、指標)という。 ・配列に含まれる変数を要素といい、その数を要素数という ・配列の利用には変数と同様に宣言が必要 ・宣言の書式: 型[] 配列名; ・そして、宣言した配列名を用いて、要素数に応じた領域を確保する(配列の生成) ・生成の書式: 配列名 = new 型[要素数]; ・基本的に宣言の型と生成の型は等しくなる ・宣言と生成は(変数の宣言と代入のように)まとめて実行できる ・宣言と生成の書式: 型[] 配列名 = new 型[要素数]; ・例:  string[] names = new string[3]; //3つの名前を格納する配列の宣言と生成 ・宣言と生成の代わりに、配列に格納する値を用いた初期化も可能 ・初期化の書式: 型[] 配列名 = {値①, 値②, …}; ・この書式を用いると、要素数が値の数で決まるので、保守性が高くなる ・例:  string[] names = {“スラリン”, “ホイミン”}; //配列namesの要素数は2  string[] names = {“スラリン”, “ホイミン”, “リムル”}; //配列namesの要素数は3になる ※ 要素数を記述する書式もあるが、チームルールでその利用を禁止する場合もある ※ C/C++では要素数が初期値の数より小さくてもOKだが、C#では文法エラーになる ・要素は「配列名[添字]」で変数と同様に扱える ・なお、添字は0スタートであり、末尾の要素の添字は要素数-1。配列名[要素数]は存在しないので注意。 ・例(上の例の場合):  names[0]は”スラリン”、names[1]は”ホイミン”、names[2]は”リムル”、names[3]はない ・配列はC#システム内部でstring型と同様にオブジェクト扱いになっており、要素数を返すLengthプロパティがある ・利用書式: 配列名.Length ・よって、配列の全要素に対する繰り返しでは、要素数を記述する代わりにLengthを用いると良い ※ チームルールで要素数を記述することを禁止する場合もある 提出:アレンジ演習 p.136 average02.cs ・点数を3個から4個にしても、それ以外を一切変更する必要がないことを確認しよう

講義メモ

・p.127「do while文」から 提出:アレンジ演習:p.125 menu01.cs ・終了フラグ「bool bEnd = false;」を用いずに同じ処理になるようにしよう 作成例 //アレンジ演習:p.125 menu01.cs using System; class menu01 {     public static void Main()     {         //bool bEnd = false; //【削除】bool型の変数で表した終了フラグをオフにする         while (true) { //無限ループ             Console.WriteLine("***** Menu *****");             Console.WriteLine("0:終了");             Console.WriteLine("1:ファイル");             Console.WriteLine("2:編集");             Console.WriteLine("****************");             Console.Write("選択—- ");             string strAns = Console.ReadLine();             switch (strAns) { //入力された文字列に応じて分岐                 case "0":  //0:終了                     //bEnd = true; //【削除】終了フラグをオンにする                     break; //switch構造を抜ける(繰返しは抜けない)                 case "1":  //1:ファイル                     Console.WriteLine("ファイルが選択されました");                     break; //switch構造を抜ける(繰返しは抜けない)                 case "2":  //2:編集                     Console.WriteLine("編集が選択されました");                     break; //switch構造を抜ける(繰返しは抜けない)                 default:                     Console.WriteLine("入力に間違いがあります");                     break; //switch構造を抜ける(繰返しは抜けない)             }             Console.WriteLine(); //改行             if (strAns == "0") { //【変更】0が入力されていた?                 Console.WriteLine("それでは、このプログラムを終了します");                 break; //繰り返しを抜ける             }         }     } } p.127 do while文 ・for文、while文は前判定繰り返しであり、繰り返しの1回目の直前に継続条件をチェックする ・よって、1度も繰返さないことがある場合にも便利 ・しかし、実行してみないと繰返すかどうか決められない場合は、後判定繰り返しの方が良い ・後判定繰り返しにはdo while文を用いる ・書式: do { 繰り返し内容 } while(継続条件); //末尾にセミコロンが必須 ※「繰り返し内容が1行の場合{}を省略できる」が、推奨されない。 ・利用例としては「特定の値が得られるまで繰返す」が多い 例:     string ans;     do {         Console.Write("もう一回?(y/n):"); ans =…

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前回のコメント

・ありがとうございました。  今年もありがとうございました。  よいお年をお迎えください。  今年も宜しくお願い致します。 ・今回もありがとうございました  ここから三週間空いてしまうので忘れないように  まとめなおしたり、自分なりに何か作ってみようと思います。  よいお年をお迎えください。  今年も宜しくお願い致します。  作ってみて疑問点や解説が必要なことがありましたら、説明をリクエストしてください。 ・だんだん表示できることが増えていって楽しいです。  何よりです。 ・次の授業は新年明けてからなので、復習をしっかりして、頭から抜けないようにします。  是非。